歯医者さんにほめられる磨き方や食生活。歯のためには色々気を付ける必要あり

歯ブラシ・歯医者さんに磨き方を褒められる最短方法。

タイトルでも書きましたが、プロである歯医者さんに磨き方を
褒められると、「自分は間違っていなかったんだ」と自身が
持てますよね。私、30ウン年虫歯・歯周病とお友達でしたが、
電動歯ブラシと糸ようじを使うことによってお口のトラブルを
ほぼ無くす事に成功し、歯医者さんに褒められました。

まずは糸ようじ。1日1回でも使用すれば効果絶大です。歯磨き
の前に使用すると、「こんなに口の中にカスがあったの?」
と驚きます。歯科医によっては歯磨き後に糸ようじと指導する
先生もいらっしゃいますが、感動したい方は歯磨き前がお奨めです。

電動歯ブラシも幾つかありますが、私は電動シェーバーで
有名なドイツ産の電動歯ブラシにしました。オーソドックスで
あるのと、ブラシ部分にもコストをしっかりかけていたからです。
大まかには、ブザーと動きで30秒毎にお知らせし2分磨くと
1クール終了です。具体的には上の歯表・裏、下の歯表・裏
30秒づつで2分間になります。

始めたその日の翌日から、お口の中のさっぱり度合いは激変します。
習慣になればしめたもの。次回の歯科検診が楽しみになりますよ。


歯磨きの仕上げ磨きってやっぱり大変。でもやってあげて本当に良かった。

私は現在52歳ですが、私の子ども時代には、どう歯を磨けば良いのかを教えて
くれる人はどこにもいませんでした。
どうすればちゃんと磨けるんですかと質問した私に、当時の歯医者さんは力を
入れて磨けば良いんだよ、と答えたくらいです。ちゃんと磨いているのに次々
と虫歯になる、とずっと悩んできました。甘い飲み物も、果物も食べて
そのままなら虫歯の原因になるとか、だらだら食べ続けるのは良くないとか、
当時の自分に言ってやりたいことが今なら山ほど有ります。
だから子どもの歯には気をつけました。食べる物は制限しませんでしたが、
小学校入学まで歯磨きの仕上げは必ず親がやりました。子どもたちは嫌がりました。
本当に小さな頃は泣いたり暴れたりしました。それを押さえつけて仕上
げ磨きを続けたので、夫にも私の両親にも可哀想だから止めれば、と言われました。
でも私は、子どものうちにちゃんとした歯磨きをしてやりたい、
それだけを考えて仕上げ磨きを休むことはほとんどしませんでした。
今子どもたちは23歳と20歳になりました。虫歯は殆ど(20歳の方に1本
有ります)ありません。仕上げ磨きで泣いて嫌がった事はもう覚えていないそうです。


虫歯だらけの親だけど、子供は虫歯ゼロ

母親である私は小さい頃から虫歯だらけ。いつも歯医者さんに通っていました。
昔の治療は痛くて痛くて。また、大人になった今、自分の歯はほとんどありません。義歯にどれだけお金がかかったことか。。
そんな私は子供の虫歯予防に力を入れました。
力を入れると言っても、甘い物を制限する。という、自分が子供だったら悲しくなるようなことではありません。

虫歯予防の本を読めば、虫歯菌が口の中になければ虫歯にならないというじゃないですか。
「虫歯のある親が口移しや箸で食事を与え、子供に虫歯菌をうつしてしまう。」これが虫歯になる最大の原因だとか。
ですので、私や主人はもちろんのこと、おじいちゃんおばあちゃんにも協力してもらいました。

結果。現在20歳になろうとする我が子は虫歯が一本もありません。
飴もチョコも甘い物も不通に食べさせましたし、子供への負担は一切ありません。
周りの大人が頑張るだけです。
これから赤ちゃんを育てていく若いお母さんの参考になればと思います。