歯ブラシの使い方。歯科の指導とフロスも併用しよう。

丁寧に磨いていても磨き残しがあると言われた

私はこれまでずっと注意して歯磨きをしてきたつもりでした。ところが定期
検診では「磨き残しがあるからもっと丁寧に磨くように」と言われました。

今でもきちんと磨いているつもりなのに残念でした。それでどうやったらいい
のか聞いてみたところ、フロスを使うことをすすめられました。

歯ブラシだけでは、いくら注意して磨いても磨き残しができるそうです。特に
歯と歯の間の汚れは歯ブラシだけでは落とすのが無理だと言われました。


それを聞いてからはフロスを使うことにしました。フロスを使うと、丁寧に
磨いた後でも、確かに汚れが残っているのがわかります。

歯は健康の源なので、歯ブラシで磨いたあとにはフロスで歯の間をきれいに
することをおすすめします。


歯ブラシの使い方で虫歯を防ごう

昨年、歯が痛み治療するため歯医者へ行きました。
久しぶりに行ったのでついでに一応他に虫歯がないか見てもらいました。
するとあるわあるわ、毎日歯磨きしてるのにどうして
こんなにあるんだろうかと思ってしまいました。
今回行った歯医者さんは歯磨き指導に力をそそいいでいるところで、
私の普段の歯ブラシの使い方を見てくれてアドバイスをいただきました。
自分が今までおこなってきた磨き方は全然ダメだったみたいです。
大きな間違いポイントは磨く場所でした。
実は歯の部分ではなく、歯茎を磨く意識でブラシを動かすんです。
なので歯ブラシは1番柔らかい硬さのものを選ぶとよいようです。
しっかり口をあけてどこにブラシが当たっているのか鏡で確認しながら磨くことも大切です。
そして少なくとも半年に一度は定期的に歯垢を取りに行くことも大切です。
これらを実践してみて改善されるか続けてみようと思います。


最近の歯ブラシと自己流歯磨き方法

昔よく見た歯ブラシで、毛先がQというのがありましたね。
毛先が球体になっていて、かき出すようなCMを放送していました。
最近は毛先を細くするのが目立ってきましたね。私も毛先が極細のブラシを
愛用しています。
歯磨きのコツは磨く事だと私は考えています。磨く行為、
いわゆる研磨行為をしていない人が多いのではないでしょうか。
歯を研磨するのです。歯を塗っていませんか?歯を掃いていませんか?
はたまた、歯を削っていませんか?
研磨行為とはどういうものか考えて磨くと、優しい力で回数をこなす事に
なります。ソフトタッチで歯茎を痩せさせない、しかし、歯は研磨する。
この磨き方で、歯石は溜まりにくくなり、歯の舌触りもツルツルになります。